2006年04月18日

女子高生、女子大生に人気なのは写真部!?

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写真はセーラー服の長澤まさみ(本文とは関係ないけどカワイイのでなんとなく


「男性の趣味」と思われがちな写真だが、高校の写真部が女子生徒に人気だ。

 全国レベルの大会でも、応募する女子が男子の3倍以上にのぼるほど。
プリクラやレンズ付きフィルムで写真になじんだ女子が、
操作が簡単なカメラで気軽に写真を楽しむようになったことが
背景にあるようだ。

北海道で毎年開かれる「全国高校写真選手権大会」(通称・写真甲子園)。一昨年の第11回大会では、
応募者約2900人のうち女子は79%を占め、98年の64%から年々増えている。

 また、昨年の全国高校総合文化祭の写真部門でも、入賞者33人中女子が20人と、男子を圧倒した。

 写真甲子園に4回出場した埼玉栄高(さいたま市)写真部では、97年度は女子はいなかったが、
現在は部員19人中8人に増加。
4月に日大写真学科に入学する今井亜衣子さん(18)は、写真部のアルバムを見て、
「よくレンズ付きフィルムで友達同士撮り合っていたから、『自分でも撮れるだろう』と思った」と入部。

 やはり同科に進む坂本久美さん(18)も、「プリクラで写真は身近だったから」と、気軽に写真部に入った。

 昨年、写真甲子園に初出場した都立光丘高(東京都練馬区)の写真部は、部員8人が全員女子だ。
顧問の高橋吉男教諭(56)は「男子が減ったのとパソコンが身近になった時期はほぼ同じ。男子の関心がカメラからパソコンに流れている」と分析する。

 写真部で女子が増えている背景について、写真評論家・飯沢耕太郎さん(51)は、90年代から、コンパクト
カメラで身近な風景を撮影した写真を発表して注目を集め、写真界の登竜門とされる「木村伊兵衛賞」を
受賞した女性写真家・HIROMIX(ヒロミックス、本名・利川裕美さん)の影響を指摘。「自然なスナップ写真が
女性の人気になったことや、もともと自己表現したいという気持ちが強い女性が、操作が簡単になったカメラで
気軽に写真を楽しむようになったためではないか」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060216i508.htm





確かに、大学でカワイイコが写真部にいましたからねー。
今はデジカメとかがあるからオシャレなイメージがあるのかな?
posted by 番頭記者 at 07:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 一般ニュースデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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