2007年08月24日

終戦を告げる玉音放送を流した柳沢恭雄氏亡くなる





柳沢恭雄氏(やなぎさわ・やすお=日本電波ニュース社元社長)23日、老衰で死去。98歳。告別式は
近親者のみで行い、後日お別れの会を開く。喪主は長男、岡本直(ただし)さん。

 1938年に日本放送協会(NHK)に入局。終戦を告げる昭和天皇の玉音放送時、国内局報道部副部長を務め、
同放送を阻止しようとして、NHKに乗り込んできた陸軍将校に銃を突きつけられながらも、将校を説得した。
この場面は、戦争終結に至る秘話を描いた映画「日本のいちばん長い日」の中にも登場した。

 レッドパージにより、50年にNHKを退職後、60年に日本電波ニュース社を設立。79年まで社長を務め、
ベトナム戦争時にはハノイ支局を開設し、戦争報道に力を注いだ。主な著書に「検閲放送―戦時ジャーナリズム私史―」
「戦後放送私見」などがある。

(2007年8月24日12時34分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070824i404.htm


やはりこういう歴史的事象の報道は読売が扱い大きいですね。
posted by 番頭記者 at 14:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 一般ニュースデスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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